りぞねこの子連れ旅行記

モルディブ大好き、リゾート大好きな管理人・りぞねこの子連れ旅行記やリゾート情報など。現在移転作業と記事更新を同時進行中。

2019年3月ダナン旅行1日目:ダナンへ、そしてバンヤンツリー・ランコーへ

1日目:関空からダナン、そしてランコーへ

ホテル日航関西空港の朝食

5時半に起床、というか子供たちに起こされる(笑)。

朝食を食べにレストランへ行きました。

f:id:resoneko:20200325163255j:plain

このホテルは「ファーストクラス」「ビジネスクラス」の宿泊者限定で、他カテゴリの宿泊者とは別のスペースで食事ができる特典があります。

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ

人が少なくて、とても快適でした。

f:id:resoneko:20200325163341j:plain

では、チェックアウトして空港へ向かいましょう!

ベトナム航空のチェックインカウンターへ

この時間帯、ベトナム航空はハノイ行き/ホーチミン行き/ダナン行きの3つがほぼ同時に出発するため、カウンターは長蛇の列。

我が家は事前にウェブチェックインをしていたので、優先カウンターで手続きをしてほぼ並ぶことなく済みました。

早々と保安検査&出国審査を終えて、子供たちを遊ばせます。

春休みなので子供も多かったです。

息子は一緒に遊んでた男の子に道を塞がれて泣いてました(笑)。

f:id:resoneko:20200325163524j:plain

ベトナム航空の機内設備は?

そろそろ搭乗時間になったので、ゲートへ。

ハノイ行きなどは大型機ですが、ダナン行きは180席くらいしかない小さな飛行機です。

なのですぐに満席になります。この日ももちろん満席。

f:id:resoneko:20200325163632j:plain

この機材は座席にモニターがありませんでした。

子供連れだとオモチャやタブレットがあったほうが良いと思います。

自動アナウンス(定型文)以外に日本語のアナウンスがなく、 往復ともに日本語ができるCAさんはいないようでした。

息子は機内食が配られると「飛行機のお弁当~♪」と嬉しそうでした。

f:id:resoneko:20200325163728j:plain

f:id:resoneko:20200325163753j:plain

息子は食後、ぼーっとしてるなーと思ったら、そのまま寝ちゃいました。

f:id:resoneko:20200325163827j:plain

ダナンへ到着

5時間後、ダナン国際空港へ到着。

蒸し暑い!入国審査が長蛇の列!

息子も寝起きで「まま、だっこー。」と自分で歩いてくれないので(苦笑)、ここでちょっと疲れました。

空港の外へ出ると、今回宿泊するリゾートのスタッフさんが待っていました。

ダナンにも有名リゾートは多くありますが、我が家はあえてダナンから少し離れたリゾート 「バンヤンツリー・ランコー」を選びました。

リゾートと事前に連絡を取り、空港⇔リゾート間のプライベート送迎をお願いしておきました。

f:id:resoneko:20200325163921j:plain

f:id:resoneko:20200325163924j:plain

今日はあいにくのお天気。

途中、長い長いトンネルを抜けていきます。

このトンネルは日本の援助で作られたそうで、確かに日本のトンネルそっくり。

これが出来るまでは、ダナンからランコーへ行くのに峠を越えなくてはならず 2~3時間かかっていたとか。

f:id:resoneko:20200325163949j:plain

トンネルを出ると、わりと田舎町?になりますが、東南アジア特有の風景。

f:id:resoneko:20200325164111j:plain

ダナンを出発してから1時間ほど経ったころ、 「ラグーナ・ランコー」という施設が見えてきます。

これは、バンヤンツリーグループが開発したリゾートコンプレックスです。

ホテル(バンヤンツリー、アンサナ、ラグーナパーク)、ゴルフコース、レジデンスなどの施設が 280ヘクタールの敷地内に点在しています。

今回宿泊するのは、バンヤンツリーのシービューヒルプールヴィラ(1ベッドルーム)。

丘の上に建つヴィラになります。

f:id:resoneko:20200325164156j:plain

送迎車がリゾートへ到着すると、そのままバギーに乗り換えお部屋へ。

バンヤンツリーでは、基本的にお部屋でチェックインをするので レセプションへ行くことがありません。

なのでリゾートの顔(?)となるレセプション周辺を見たのは後日でした(笑)。

バンヤンツリー・ランコーのお部屋は?

バギーはどんどん坂を上がり、お部屋まで。

お部屋でお茶をいただきながら、説明を受けました。

ホテル到着時にスタッフさんからいただいたお花も一緒に置いておきました。

f:id:resoneko:20200325164324j:plain

f:id:resoneko:20200325164321j:plain

まず最初に、リビング・ダイニング。

リビングのソファは、大人2人が寝転がっても十分な大きさ。

ダイニングテーブルも大きい。 お部屋のところどころに生花が飾られているのも良いです。

f:id:resoneko:20200325164445j:plain

f:id:resoneko:20200325164441j:plain

f:id:resoneko:20200325164443j:plain

フルーツ、コーヒー・紅茶など。

f:id:resoneko:20200325164537j:plain

f:id:resoneko:20200325164533j:plain

こちらはキッチン。

レンジやお鍋などもあるので簡単な調理はできそう。

f:id:resoneko:20200325164614j:plain

お次にベッドルーム。

ベッド裏にデスクも。 オイルとお香は日替わりのようです。

f:id:resoneko:20200325164707j:plain

f:id:resoneko:20200325164710j:plain

f:id:resoneko:20200325164705j:plain

バスルームはプール越しに海が見えます。

f:id:resoneko:20200325164740j:plain

テラスからの眺め。

この日は雨は降っていないものの、曇り空。

f:id:resoneko:20200325164803j:plain

ですが、晴れるとこんな風景が見られます。

f:id:resoneko:20200325164827j:plain

f:id:resoneko:20200325164900j:plain

子供たちはお天気なんて関係なく、「プール!プール!」とハイテンション。

お部屋の説明を受けている間にスーツケースが届いたので、早速水着に着替えプライベートプールで泳いでました。

お部屋のプールもそこそこの大きさがあるので、子供たちは大満足。

f:id:resoneko:20200325164943j:plain

夕食はお部屋で

荷ほどきをしてお部屋のプールで遊んでいたら、もう夕方。

今日はお部屋で夕食を食べることにします。

in villa diningはテレビからも注文できるようになってました。

テレビで画面を見ながら注文すると、1分以内に確認の電話がかかってきて 「40分ほどでお持ちします。」とのこと。

テレビだと写真を見ながら注文できるので便利ですね~。

ただ、一部テレビでは注文できないものがあるので、それは電話で注文していました。

シャワーを浴びたところで、注文したものが到着。

きちんとダイニングテーブルにセッティングしてくださいました。

子供たちはパジャマです。

f:id:resoneko:20200325165112j:plain

f:id:resoneko:20200325165114j:plain

f:id:resoneko:20200325165109j:plain

頼みすぎた…。

今回頼んだ中では、揚げ春巻きとチーズバーガーは美味しい。

でもピザ(マルゲリータ)とパスタ(ボロネーゼ)は美味しくない。

in villa diningのイタリアンはお勧めできません。

ターンダウン時のプレゼント

夕食をとり始めた頃、別のスタッフさんがやってきてターンダウンをしてくださいました。

カメのプレゼントに加え、ベッドサイドにクッキーが。

毎晩、クッキーとプレゼントがベッドルームに置かれておりました。

f:id:resoneko:20200325165258j:plain

f:id:resoneko:20200325165300j:plain

f:id:resoneko:20200325165303j:plain

お部屋のプライベートプールは、夜になると自動的にライトアップされます。

対岸に少し夜景が見えて、とても綺麗でした。

f:id:resoneko:20200325165354j:plain

1日目は移動で疲れたので、早々に就寝しました。