1日目③:古稀庵の大浴場と夕食
大浴場へ
やまぐち・湯田温泉 古稀庵のお部屋チェックを終えたら、大浴場へ。

娘はお部屋で勉強しているというので、残る3人で行きました。
湯田温泉は街中の温泉で周辺にはコンビニや飲食店もあり、温泉街の情緒や大自然の風景は期待できません。が、古稀庵の中は緑が多く、ここだけ別世界のような印象を受けます。


まあ、周辺の車の走行音はかなり聞こえるので完全に別世界というわけには行きませんが…。


大浴場は基本的に男湯・女湯の入れ替えはありません。

脱衣所にタオルや化粧水など必要なものはあるので、着替え以外は持っていかなくても大丈夫です。化粧水などは、女湯は雪肌精でした。ドライヤーは風量が弱くて少し残念ですが、ドライヤーのエリアも床暖房が効いていて冬でも寒くなさそうです。

大浴場は内風呂と露天風呂があり、どちらもそれほど大きくありません。が、この旅館は16室しかない&全室露天風呂付なので、これくらいの大きさで良いのかも。
大浴場は洗い場と内風呂の間にも扉があり、これは珍しいなと思いました。露天風呂は塀で囲まれているので、眺望が良いわけではありません。ただ、お湯がトロトロしていて肌がすべすべになるので良かったです。
お風呂を楽しんだら、すぐ側にある湯上り処へ。

ここも屋外なので夏や冬はゆっくりするには向かないかも。ただ気候のいい時期なら気持ちいいだろうなぁと思います。冷蔵庫があり、飲み物がフリーでいただけました。

夕食
大浴場から戻りお部屋でゆっくりしてから、時間になったので夕食へ。
夕食は18:15以降で時間指定できるようになっており、私たちは開始時間の18:15でお願いしました。

夕食・朝食ともにレストランでいただきます。

レストランには個室と中庭側のテーブル席があります。私たちは子連れだったからか個室でした。
古稀庵は、基本的に小学生以上は大人と同様の扱い(つまり大人と同料金・同じお料理)なのですが、予約時に息子が偏食であることを相談したところ、お子様ランチへの変更を提案していただけました。他にも苦手な食材などがある場合は応相談で変更も可能なようです。柔軟な対応をしていただける点も、この旅館が人気の理由なのでしょうね。

息子はものすごく美味しそうに食べていて、「ここはオレの中では5つ星。」と言っておりました。








温の物、私は美味しくいただいたのですが、娘には不評でした…。

メインはローストビーフやステーキなどから選べるようになっていて、相方はローストビーフを、私と娘はステーキをチェックイン時に選びました。


娘、ステーキは大絶賛。旅行後も「また食べたい」と言っていたほどでした。

ちなみに、お子様ランチのデザートはアイス2種(ストロベリー・ココア)でした。
どれも美味しく、そして器や飾りつけも凝っているので目でも楽しめました。主婦目線では「食器の管理だけでも大変そう…」と思ってしまいますが。サービスも良く、大満足の夕食でした。
夜のロビー
夕食後はロビーエリアへ。

昼間とはまた違った雰囲気で素敵です。


↑上の写真、真ん中に写っている機械から音楽が流れています。横に置かれているタブレットで曲を選択すると、ここから音が出てくる模様。面白い~。
ロビーの隣には小さいながらもライブラリーがありました。本はけっこう古いものが多いかな…。

ロビーから中庭に出ると、足湯がありました。

中庭の向こうには先程までいたレストランが見えます。もう皆さんお食事を終えたのかな?

空を見ると、意外にも多くの星が見えます。

街中ではありますが、それほど高い建物は多くないからでしょうか…しばし星空観賞を楽しみました。
その後お部屋に戻るとお布団が敷かれておりました。

今度は娘も一緒に、再び大浴場へ行き…。

歯磨きをして就寝。これで1日目は終了です。