1日目②:古稀庵にチェックイン
古稀庵へ
カルストロードから車を走らせ、本日宿泊するやまぐち・湯田温泉 古稀庵へ。

車寄せで荷物をおろしたら、そのまま館内に入りチェックイン手続きをします。こちらはバレーサービスがあり、車はスタッフさんが駐車場へ停めて下さいました。


館内はとてもモダンな印象。至る所にお花が飾られていますが、花瓶がルイ・ヴィトンだったりと細かいところまでこだわりがあります。

昆布茶とおまんじゅうをいただきながらチェックイン手続きをしました。

お部屋へ
手続きを終えたら、お部屋へ。今回のお部屋は「麒麟草206」でした。
こちらのホテルは同じ名前の客室が複数ありますが、同じ名前でも階数や間取りが違います。私たちはテラスからの眺望が開けているほうがいいなと思ったので2階客室で予約しました。

ロビーから客室エリアへ行くには、カードキーが必要です。セキュリティはしっかりしています。写真に撮るのを忘れてしまいましたが、カードキーは1部屋に2枚のみですが、しっかり革製のケースに入っていました。こんなところにもこだわりを感じます。

客室エリアの廊下は、屋根はあるものの半屋外という感じ。冬は寒く、夏は暑い&虫との遭遇が気になりそう。私たちが滞在した3月下旬は、昼間は快適なものの朝晩は寒く感じました。
客室エリアのエレベーターで2階に上がり、一番遠くの角部屋が私たちのお部屋でした。


玄関から左手にはトイレ。

その逆側、右手にはバスルームがあります。

旅館には珍しいダブルシンクです。このエリアは床暖房が入っていて寒い時期でも快適。

アメニティも十分な数があります。

洗面エリアの奥はシャワールーム。

その更に奥が露天風呂になっています。

露天風呂の反対側にはソファースペースがありました。


洗面エリアの隣にはクローゼットがあります。

クローゼットは洗面エリアからもベッドルームからも行ける構造になっています。便利。4人利用には狭いかな…こちらにセーフティボックスもありました。
クローゼットから奥にはベッドルーム。

ベッドは2台のみで、3名以上の場合は和室エリアにお布団が敷かれます。

ベッドルームの奥にはリビングエリア。

写真には写っていませんが、こちらにもソファーがあります。
ソファーの近くにバーカウンターがあり、




冷蔵庫に入っている飲み物もコンプリでした。旅館で客室にコーヒーマシンが置かれているのは個人的に嬉しかったです。

テラスもとても広いです。こちらにもソファーがあります。


テラスから見えるのは木と、老朽化のため2024年に営業終了した「ホテルニュータナカ」。ホテルニュータナカは古稀庵と同じタナカホテルグループでした。
閉業当初は「経年劣化が激しく補修工事だけでは対応できないため建て替え工事を行う」とのことでしたが…。2025年にグローバルエージェンツがこの建物を取得。現在は建て替えではなく大規模リノベーションを実施し、ライフスタイルホテルブランド「THE LIVELY」として2026年秋に開業が予定されています。通りがかった際には大規模リノベーションをしている様子はなかったのですが…間に合うのでしょうかね?