りぞねこの子連れ旅行記

モルディブ大好き、リゾート大好きな管理人・りぞねこの子連れ旅行記やリゾート情報など。現在移転作業と記事更新を同時進行中。

モルディブ、マーレエリアのホテル・ゲストハウスが再開

モルディブ観光大臣は昨日8日、ツイッターにて現在宿泊制限のあるマーレエリア(マーレ島、フルマーレ島、ヴィリマーレ島)のホテル・ゲストハウスの営業を12月14日より再開すると発表しました。

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モルディブの外国人観光客の受け入れ状況

今年3月27日、モルディブ新型コロナウイルスの影響により外国人観光客の受け入れを停止。

しかし、7月15日よりリゾートホテル(1島1リゾート)の営業再開を許可し外国人観光客の受け入れを再開しました。

resoneko.hatenablog.com

そして、10月15日にはローカル島のホテル・ゲストハウスも再開。

resoneko.hatenablog.com

しかし、感染状況の落ち着いていないマーレエリアは未だ再開されておらず、現在は外国人観光客がトランジットに必要な場合のみ宿泊が許可されています。

マーレエリア・トランジットの宿泊条件は?

現在、外国人観光客がマーレエリア(マーレ島、フルマーレ島、ヴィリマーレ島)に宿泊できるのはトランジットの場合のみ。

つまり、モルディブ到着と同日にリゾートホテルや他地域のローカル島へ移動できない場合、もしくはリゾートホテルや他地域のローカル島から同日に国際線へ乗り継げない場合のみにしか宿泊することができません。そして、以下のルールがあります。

・トランジットとして営業を許可された宿泊施設に宿泊すること。

・宿泊できるのは48時間以内。

・入国前の予約が必要。

・宿泊施設から外出しないこと(マーレエリアの観光等は不可)。

しかし、マーレエリアの営業が正式に再開されれば、これらのルールも緩和される予定です。

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マーレエリアに滞在する条件は?

観光大臣のツイッターでは、再開後は他のローカル島滞在の場合と同様にモルディブ出国前72時間以内にPCR検査を受ける必要があるとのこと。

入国時には、出発前96時間以内にPCR検査を受けた上で陰性証明書を発行してもらい、IMGAhttps://imuga.immigration.gov.mv/に添付した上で健康申告書をオンライン申請しておくことも必要になります。

resoneko.hatenablog.com

マーレエリアにしばらく滞在した後、他のリゾートホテルやローカル島へ移動する場合の条件については観光大臣のツイッターには書かれていませんでしたが、他のローカル島のルールと同様になるのではないでしょうか。また詳細が分かり次第、追記したいと思います。

現在、ホテル・ゲストハウスの営業が再開されているローカル島から他の島へ移動する場合のルールは、以下の通りです。

・移動ができる場所:リゾートホテル、ホテル・ゲストハウスが営業されているローカル島、サファリボート。(ローカル島からリゾートホテル・サファリボートへ移動する場合は事前に観光省の許可が必要)

・移動ができない場所:ホテル・ゲストハウスが営業されていないローカル島、ロックダウン・観察措置にあるリゾートホテルやローカル島

・島を移動する際は、健康状態のチェックを受ける必要がある。

まとめ

7月15日に外国人観光客の受け入れを再開したモルディブですが、首都であるマーレエリアは感染拡大地域であったため、現在まで営業が制限されていました。

とうとう14日より営業が再開されることになりましたね。

トランジット以外でも滞在できるようになりますが、実際にどのくらいのホテル・ゲストハウスが再開されるのでしょうか…?

モルディブでは第3波は起こっていない様子?ですが、世界的にはまだまだ予断を許さない状況ですし、日本からもまだ行けそうにないので、これからどのように変化していくか、注視したいと思います!

www.traveltrademaldives.com

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